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# チャネル接続

> Gmail、Outlook、Slack、WhatsApp、カレンダーをOutbandに接続して、統合コミュニケーションインテリジェンスを構築する方法。

Outbandは複数のコミュニケーションチャネルをサポートしています。接続するチャネルが増えるほど、コンタクトモデルが充実し、コミュニケーション関係のより完全な全体像を得られます。

## サポートされるチャネル

| チャネル             | Outbandが処理する内容            | 必要プラン          |
| ---------------- | ------------------------- | -------------- |
| **Gmail**        | メール（読み取り、カテゴリ分け、ドラフト、送信）  | 全プラン           |
| **Outlook**      | メール（読み取り、カテゴリ分け、ドラフト、送信）  | 全プラン           |
| **Slack**        | チャネルとDM（読み取り、カテゴリ分け、ドラフト） | Professional以上 |
| **WhatsApp**     | WhatsApp Businessメッセージ    | Professional以上 |
| **Googleカレンダー**  | イベント、ミーティング、スケジュールコンテキスト  | 全プラン           |
| **Outlookカレンダー** | イベント、ミーティング、スケジュールコンテキスト  | 全プラン           |

## 新しいチャネルの接続

1. **設定 > 接続済みアカウント**に移動
2. 追加したいチャネルの横にある**接続**を選択
3. そのプロバイダの認証フローに従う
4. 接続完了後、緑色の**接続済み**バッジが表示

## クロスチャネルのメリット

接続するチャネルが多いほど、インテリジェンスが豊かになります：

* **クロスチャネルコンタクトモデル** -- メールとSlackの両方でやり取りする連絡先は、メールのみの連絡先よりも正確なモデルになります
* **統合キャンバス** -- メールとSlackにまたがるスレッドが単一のコミュニケーションキャンバスに接続
* **より正確なパーセプション予測** -- データポイントが増えることで、受信者がメッセージをどう受け取るかの予測精度が向上
* **ミーティングコンテキスト** -- カレンダーデータがブリーフィングアイテムを「この人と明日ミーティングがあります」といった情報で充実

## 次のステップ

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="コンタクトインテリジェンス" icon="address-book" href="/ja/journeys/contact-intelligence">
    接続されたチャネルがコンタクトモデルをどう構築するか。
  </Card>

  <Card title="設定" icon="gear" href="/ja/journeys/settings">
    すべての設定オプションを確認。
  </Card>
</CardGroup>
